バイクツーリングが趣味で、KLE250からNC700Xに乗り換えた、少し変わった管理人の独り言です。
さらにV-strom1050XTに乗り換えましたが、あまりにもV-Stromの情報が少なすぎて、自分でアップしようと5年ぶりにブログを再開しました。
(元ブログ名:NC700X(KLE250)と共に)
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
NC700X 北海道ツーリング 準備編その3
皆様!
こんにちは!
最近は天気予報でも,肝心の地元千葉を見ずに、、
ついつい、北海道の天気予報ばかり気にしています。
だけど,札幌と釧路くらいしかやらないんだよね、、、。
1週間予報では、29日~30日にかけて
寒気が南下するそうで、、、。
下のボタンを「ぽち」として頂くと管理人さんの心が
温かくなりますので、お願いします!

バイク(ホンダ) ブログランキングへ
さて、準備編「その3」に突入です!!
今回は地味に、、、
ドライブスプロケット周辺掃除と、クラッチワイヤー給油を
お届けします。
まずは、ギアペダル周辺の分解から、、、
この銀色部分のパーツを外しますが、チェンジペダルの取り外しが
必要になってきます。
(詳しくはNC700X ツーリング前整備だぜぇ~ その1)
チェンジペダル部のボルトを外すと、
いつものように、汚れたグリスをパーツクリーナーを使ってきれいにします。
銀色部分の裏側(ドライブスプロケット側)は、、、
もちろんパーツクリーナーできれいに汚れを取ります。
ドライブスプロケットカバー部分も、やはり汚れがこびりついているので、
ここはチェーンクリーナーを使ってきれいにしていきます。
ちなみにこの汚れは、前々回のチェーン清掃時にきれいにしたので、
たぶん3,000km分くらいの汚れだと思います。
次は、クラッチワイヤーへの給油です。
結構、乾いた感じがしていますが、こちらも3,000kmくらい前に
給油した記録でした。
愛用品のケーブルインジェクターを使って、ワイヤーグリスを給油して
いきます。
まあ、色々とやり方があるかもしれませんが、管理人さんは
①レバー根本のマイナスねじ部分を外し
②クラッチワイヤー根本のねじをワイヤーがゆるむ方向に回し、
③②のねじをワイヤーが外れる向きに合わせ
④ワイヤーとレバーを外します。
⑤そうすると上記の写真のように各パーツに分かれますので
⑥ケーブルインジェクターを向きを合わせてワイヤー側にグリスが
流れるように取りつけてボルトを締めて固定します。
⑦上の写真ではインジェクターの周りに何も手当をしていませんが、
タオルなどでインジェクターを包んでおかないと、隙間から
グリスが飛び出ます。
⑧ふるいグリスを取りたいので、パーツクリーナーを初めに噴きますが、
⑨ちゃんとクラッチワイヤーの出口も、このように手当てしておかないと
エライ事になってしまいます。
⑩パーツクリーナーで汚れを出した後は10分くらいおいて、乾かしてから
ワイヤーグリスを噴いていきます。
乾かしている間に、チェンジペダル周辺の部材を取りつけ直します。
まだまだ、準備編は続きます。
次回は、ちょこっとパーツ交換も入ります。

バイク(ホンダ) ブログランキングへ
いつものお願いです。
下記の拍手を「ポチ」として頂くと、また更に管理人のやる気が、、、
120%!充填となりますので、お願いします。
こんにちは!
最近は天気予報でも,肝心の地元千葉を見ずに、、
ついつい、北海道の天気予報ばかり気にしています。
だけど,札幌と釧路くらいしかやらないんだよね、、、。
1週間予報では、29日~30日にかけて
寒気が南下するそうで、、、。
下のボタンを「ぽち」として頂くと管理人さんの心が
温かくなりますので、お願いします!

バイク(ホンダ) ブログランキングへ
さて、準備編「その3」に突入です!!
今回は地味に、、、
ドライブスプロケット周辺掃除と、クラッチワイヤー給油を
お届けします。
まずは、ギアペダル周辺の分解から、、、
この銀色部分のパーツを外しますが、チェンジペダルの取り外しが
必要になってきます。
(詳しくはNC700X ツーリング前整備だぜぇ~ その1)
チェンジペダル部のボルトを外すと、
いつものように、汚れたグリスをパーツクリーナーを使ってきれいにします。
銀色部分の裏側(ドライブスプロケット側)は、、、
もちろんパーツクリーナーできれいに汚れを取ります。
ドライブスプロケットカバー部分も、やはり汚れがこびりついているので、
ここはチェーンクリーナーを使ってきれいにしていきます。
ちなみにこの汚れは、前々回のチェーン清掃時にきれいにしたので、
たぶん3,000km分くらいの汚れだと思います。
次は、クラッチワイヤーへの給油です。
結構、乾いた感じがしていますが、こちらも3,000kmくらい前に
給油した記録でした。
愛用品のケーブルインジェクターを使って、ワイヤーグリスを給油して
いきます。
まあ、色々とやり方があるかもしれませんが、管理人さんは
①レバー根本のマイナスねじ部分を外し
②クラッチワイヤー根本のねじをワイヤーがゆるむ方向に回し、
③②のねじをワイヤーが外れる向きに合わせ
④ワイヤーとレバーを外します。
⑤そうすると上記の写真のように各パーツに分かれますので
⑥ケーブルインジェクターを向きを合わせてワイヤー側にグリスが
流れるように取りつけてボルトを締めて固定します。
⑦上の写真ではインジェクターの周りに何も手当をしていませんが、
タオルなどでインジェクターを包んでおかないと、隙間から
グリスが飛び出ます。
⑧ふるいグリスを取りたいので、パーツクリーナーを初めに噴きますが、
⑨ちゃんとクラッチワイヤーの出口も、このように手当てしておかないと
エライ事になってしまいます。
⑩パーツクリーナーで汚れを出した後は10分くらいおいて、乾かしてから
ワイヤーグリスを噴いていきます。
乾かしている間に、チェンジペダル周辺の部材を取りつけ直します。
まだまだ、準備編は続きます。
次回は、ちょこっとパーツ交換も入ります。

バイク(ホンダ) ブログランキングへ
いつものお願いです。
下記の拍手を「ポチ」として頂くと、また更に管理人のやる気が、、、
120%!充填となりますので、お願いします。
PR
この記事へのコメント