バイクツーリングが趣味で、KLE250からNC700Xに乗り換えた、少し変わった管理人の独り言です。
さらにV-strom1050XTに乗り換えましたが、あまりにもV-Stromの情報が少なすぎて、自分でアップしようと5年ぶりにブログを再開しました。
(元ブログ名:NC700X(KLE250)と共に)
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バイクドーリー300kg 購入しました!
先日NC700Xを引き取りました。
もちろん当日は、無理しない範囲で慣らし運転で200kmほど走ってきました。
自宅近くの川沿いを中心に走ってきましたが、バイク店での説明で今のバイクは
「慣らし運転は不要ですよ。昔に比べて、加工精度が向上しているので!」
と言われました。
が、やはり古い人間なのでしょうか?
職業的にメカ設計屋なので加工精度の向上は知っているのですが、やっぱり
「機械的に組み込んでいる物は、個々の精度が良くても全体のバランスには慣らしが必要!」
との考えで、結局
走行100kmまでは2500rpm以下
走行500kmまでは3000rpm以下
走行1000kmまでは4000rpm以下
と、勝手に自主規制を設けました。そのため、せっかく装着したヨシムラマフラーR-77Jのサウンドは、まだ控えめです。
他のNC700オーナーの方はどうなのでしょう?
で、新車のNC700Xの自分の駐車場への駐車状況ですが、以前のKLE250アネーロは車(ステップワゴン)の横に止めていました。まあ、この止め方も無理矢理止めていました。壁際にKLE250アネーロを止めないと、駐車状態の車のスライドドアが開けられないのです。
そのため、壁際にKLE250アネーロを止めた後、リアキャリアを持って「ふん!!」とリアを持ち上げて壁際へ移動していました。駐車場から出す時は、逆の流れでリアキャリアを掴んで「おりゃ!」とリアを持ち上げて、出せるように移動していました。
そこで、同じようにNC700Xでもやってみました。
もちろん、無理です、、。ビクともしません。KLE250は約180kg、NC700Xは約220kg。40kgの増加は予想以上でした。
まあ、ある程度は予想していたのでバイク移動用のツールを探していた結果、
「バイクドーリー300kg」http://www.straight.co.jp/item/15-127/
にする事に決めました。
早速注文したら、3日後に到着!はや!

ちょうどNC700Xで出かけて家に着いた時に、佐川急便さんが停車してくれたので、即座に開梱作業開始しました。

中身は、このような部品が入っています。

この穴の部分へキャスターを取り付けていきます。

このキャスターを右下にあるナットを使って取り付けます。

こんな感じですが、一つ注意点があります。付属のナットにはゆるみ止め防止のゴムが片側にインサートされていますので、途中からは締める力が非常に辛くなります。
もし女性の方がやろうと考えている、もしくは工具が無い!というかたは、柄の長いメガネレンチを使用する事をお勧めします。

途中の作業状況です。

残りの2個のキャスターを付属ネジで取り付けます。
プラスネジなのでプラスドライバーを使用して、途中まで締めていきますが、最後はスパナで締めた方が確実です。

作業は、これで完了です。
開梱からここまで、写真撮影をしながらで20分ちょっとでした。

で、早速使用してNC700Xの移動です。
赤丸&矢印部分の所が、スイングアームの下に入りますので、自分のバイクのスイングアーム幅に、あらかじめ合わせておきます。

もちろんこの時、バイクはサイドスタンドで保持されているので傾いています。
そのため、ここからはちょっとしたこつが必要です。
バイクの右側に立ち、フロントブレーキをかけながらバイクを直立させます。
そのまま、足でドーリーをバイク前方へ移動させスイングアームの下にドーリー保持部分が入るようにします。

そこで、ドーリーの先端(三角形の部分)を足で地面に向かって押していくと、この写真のようになります。
この後は付属でついているベルトを掛けてドーリーとバイクを固定してから、自分の駐車したい所へ移動です。
このドーリを購入した時に、「メンテナンスには使用しないで、、」と注意書きがあったのですが、「なぜ?」と思ってしまいます。
ベルトで固定しているので、そう簡単には勝手にバイクが動かないし、バイクに乗らなければチェーン整備もし易いし、と思っています。
そのため、移動前に簡単にリア周りの清掃をして駐車場所へ移動するのが、流れになってきました。
楽!!
もし宜しければ、下のリンク先も訪問してみて下さい。
掘り出し物が、あるかも、、、知れません!!
【バイクツーリングキャンプ専門店】
http://hotshopoutdoor.atukan.com/
ツーリング用品、キャンプ用品を扱うショップもやっています。 特価販売中なので、是非とも見てみて下さい。
もちろん当日は、無理しない範囲で慣らし運転で200kmほど走ってきました。
自宅近くの川沿いを中心に走ってきましたが、バイク店での説明で今のバイクは
「慣らし運転は不要ですよ。昔に比べて、加工精度が向上しているので!」
と言われました。
が、やはり古い人間なのでしょうか?
職業的にメカ設計屋なので加工精度の向上は知っているのですが、やっぱり
「機械的に組み込んでいる物は、個々の精度が良くても全体のバランスには慣らしが必要!」
との考えで、結局
走行100kmまでは2500rpm以下
走行500kmまでは3000rpm以下
走行1000kmまでは4000rpm以下
と、勝手に自主規制を設けました。そのため、せっかく装着したヨシムラマフラーR-77Jのサウンドは、まだ控えめです。
他のNC700オーナーの方はどうなのでしょう?
で、新車のNC700Xの自分の駐車場への駐車状況ですが、以前のKLE250アネーロは車(ステップワゴン)の横に止めていました。まあ、この止め方も無理矢理止めていました。壁際にKLE250アネーロを止めないと、駐車状態の車のスライドドアが開けられないのです。
そのため、壁際にKLE250アネーロを止めた後、リアキャリアを持って「ふん!!」とリアを持ち上げて壁際へ移動していました。駐車場から出す時は、逆の流れでリアキャリアを掴んで「おりゃ!」とリアを持ち上げて、出せるように移動していました。
そこで、同じようにNC700Xでもやってみました。
もちろん、無理です、、。ビクともしません。KLE250は約180kg、NC700Xは約220kg。40kgの増加は予想以上でした。
まあ、ある程度は予想していたのでバイク移動用のツールを探していた結果、
「バイクドーリー300kg」http://www.straight.co.jp/item/15-127/
にする事に決めました。
早速注文したら、3日後に到着!はや!
ちょうどNC700Xで出かけて家に着いた時に、佐川急便さんが停車してくれたので、即座に開梱作業開始しました。
中身は、このような部品が入っています。
この穴の部分へキャスターを取り付けていきます。
このキャスターを右下にあるナットを使って取り付けます。
こんな感じですが、一つ注意点があります。付属のナットにはゆるみ止め防止のゴムが片側にインサートされていますので、途中からは締める力が非常に辛くなります。
もし女性の方がやろうと考えている、もしくは工具が無い!というかたは、柄の長いメガネレンチを使用する事をお勧めします。
途中の作業状況です。
残りの2個のキャスターを付属ネジで取り付けます。
プラスネジなのでプラスドライバーを使用して、途中まで締めていきますが、最後はスパナで締めた方が確実です。
作業は、これで完了です。
開梱からここまで、写真撮影をしながらで20分ちょっとでした。
で、早速使用してNC700Xの移動です。
赤丸&矢印部分の所が、スイングアームの下に入りますので、自分のバイクのスイングアーム幅に、あらかじめ合わせておきます。
もちろんこの時、バイクはサイドスタンドで保持されているので傾いています。
そのため、ここからはちょっとしたこつが必要です。
バイクの右側に立ち、フロントブレーキをかけながらバイクを直立させます。
そのまま、足でドーリーをバイク前方へ移動させスイングアームの下にドーリー保持部分が入るようにします。
そこで、ドーリーの先端(三角形の部分)を足で地面に向かって押していくと、この写真のようになります。
この後は付属でついているベルトを掛けてドーリーとバイクを固定してから、自分の駐車したい所へ移動です。
このドーリを購入した時に、「メンテナンスには使用しないで、、」と注意書きがあったのですが、「なぜ?」と思ってしまいます。
ベルトで固定しているので、そう簡単には勝手にバイクが動かないし、バイクに乗らなければチェーン整備もし易いし、と思っています。
そのため、移動前に簡単にリア周りの清掃をして駐車場所へ移動するのが、流れになってきました。
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